スポーツクラブのパーソナルトレーナー
(冬の嵐は四国にもやって来ました。今日は天気が良いですが寒いです。)
明日、コ○ミのパーソナルトレーナーと面談してきます。
先日、夕方の散歩(自分ではリハ時間と位置付けていますが)から帰ってくると、妻が電話をしていました。
相手は息子(彼は車いすで歩いています)でした。
私を見て息子(現在、東京在住です)に「あんたの親父さんは、この寒い中を汗をかいて歩いている」と笑っていた。
そこで、私と変わり、私が言った言葉は「良い方の尻筋と太ももが痛い」とちょっぴり弱音発言です。
「誰かに歩き方を相談で来たら良いけど、そう言う所ないので仕方が無い」と言うと、
「そうやね、病院のリハとはとっくに切れているしね…。」と息子からの慰めの返答。
ありがたい(T_T)
その場はそれで終わりましたが、しばらくたってから私宛に息子から電話がありました。
内容は、
1.私の町では全国展開している大型スポーツクラブはコ○ミがある。
2.ここでは、パーソナルトレーナーがいる。
3.現在、疾患や障害での後遺症に対応しているトレーナーが2名いる
この三点を調べて「良かったら行ってみたら」との連絡でした。
私は入院以前は20年近く地元のスポーツクラブに行っていました。
入院後はしばらくお休みをしていましたが、年会費を払っているのでクラブに迷惑は掛けていないと思っていました。
ところが、退院後半年たった頃、次年度の更新の話しでオーナー(女性)から電話がありました。
非常に遠まわしではありましたが、辞めてほしいように言われのです。
どうも、私がぎこちなく必死で歩いている(引きずっているとも言いますが)姿を遠目で見たようで、彼女の中で「ああ、継続はもう無理だなあ」と判断したようです。
このやり取りは時間的には非常に短いものでしたが、私はとても嫌な思いをした時間でした。
ある意味、ショックでした。戻ることを拒否されたと感じました。
なので、それ以降はスポーツクラブに不信感を持っていたので、他の施設でも相談なんてっと思っていました。
息子も地元のスポーツクラブの件は知っています。
また、私が「頑固おやじ」と言うことも身にしみていますので、臍を曲げたらなかなか面倒だと言うことも知っています。
だから、パーソナルトレーナーの事は言い出せず、タイミングを計っていたようです。
彼が言うには、
友人が大阪でパーソナルトレーナーをしており、後遺症がある人にも対応している。
なので、彼に見て貰うことが良いと考えたが、親父が大阪までは通えないし、彼が出張することも難しい。
彼は昔大手のスポーツクラブ(ルネ○ンス)に努めていた。ちなみに息子もここに勤めていた。
大手のスポーツクラブにはパーソナルトレーナーは居る。
また、対応しているケースが多いので色々な事例を経験し、各トレーナーが共有している。
と言うことで、コ○ミに電話して、対応可能かを聞いてくれたようです。
私は昔大手の住宅メーカーに努めていました。
その中で、地方のお金が東京に集まって行く実態を見てきたので、個人経営者となった今はなるべく地元でという考えがありました。
でもこれが思考の枠組みを小さくしていたのかもしれません。
また、脳出血で縮こまっている思考回路を、引き延ばすきっかけになるかもしれないので、
明日、面談に行ってこようと思っています。
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